まな板みたいな胸の原因は?体質や遺伝に負けない!

まな板胸の原因
もう思春期を過ぎているのに、胸が全く大きくなる気配がないと健康に異常があるのか心配になりますよね。

 

小ぶりな胸も悪くはありませんが、「豊胸で悩んでいる人が正直羨ましい」と思ってしまうこともあるでしょう。

 

そこで、まな板のような胸で悩んでいた私は徹底的に調べてみることにしました。

 

まな板と周りから言われるが大きくならない原因はなんなのでしょうか?

 

 

まな板胸の原因って何が関係しているの?

まな板 胸 原因

 

胸が小さい原因は、特定するのが難しく、様々な事が複合的に重なって貧乳になっていることがほとんどです。

 

一般的には胸が小さい原因というのは以下のような理由が上げられます。

  1. 食生活や生活習慣が悪い
  2. 姿勢が良くない
  3. 血流が悪い(冷え性)
  4. 体脂肪が少ないため胸も小さい
  5. 下着が正しく着用できていない

 

ですが、AAカップと言われたり、まな板と表現できてしまうほどの胸であれば、こういったことが原因で胸が小さくなるということは、すでにご存知かもしれませんね。

 

そこで、極端に胸が小さいということであれば、以下のようなことも疑ってみた方がいいかもしれません。

 

成長期に睡眠量が適切でなかった

胸の発達が著しい10代後半にかけての時期に、勉強やアルバイトなどで忙しくしたり、夜更かしが多くなっていた覚えはありませんか?

 

夜の10時〜2時にかけては(ゴールデンタイム)特に成長ホルモンや女性ホルモンが分泌される時間帯で、その時間にしっかり睡眠をとれていることが胸の発達にも繋がると言われています。

 

過酷な運動量

エネルギー消費の激しいスポーツ選手の中には、胸が小さい人も多いです。

 

また、激しい動きをすることでクーパー靭帯という胸を支える靭帯が伸びてしまう弊害もあります。

 

特に成長期にとても激しい運動をしていた場合、成長ホルモンが分泌されにくくなり、結果的に貧乳になってしまうといったこともあるようです。

 

ホルモンバランスが悪い

胸が小さいだけでなく、生理不順であったり、肌荒れがひどいという時にはホルモンバランスの悪さを疑ったほうがよいかもしれません。

 

女性の中には、生理前や生理中にPMS(月経前症候群)がひどくなる人がいますが、その原因の1つがホルモンバランスと言われています。

 

婦人科を受診することでホルモンバランスが良くなり、結果的に胸が大きくなってくるということも。

 

病気による発育異常

あまりにも発育が悪い場合には、病気のような可能性も考えられます。

 

胸が大きくならない病気として、小乳房症や無乳房症、乳房発育不全症などがあげられます。

 

思春期(初経)を過ぎてからも、全くと言っていいほど胸の成長がみられない場合には、婦人科を受診して1度診察をうけてみるのもアリです。ですが、もともと女性の胸の大きさは個人差があるためこの症状は診断が難しく、原因がはっきりしないことも多いようです。

 

 

少しでもバストアップするには

胸を大きくするには

 

貧乳は、前述した原因の他に、遺伝的なものも考えられるでしょう。

 

ですが実際に胸の大きさへの遺伝の影響は30%程度と言われています。

 

成長期にかけて、女性ホルモンがきちんと分泌されることが1番のバストアップ法ではありますが、それ以降でもバストアップは努力次第で成功できます。

 

1カップでも大きくする方法をまとめました。

 

十分な睡眠をとる

まずはなによりも睡眠をしっかりとるようにしましょう。

 

成長期を過ぎても、夜10時〜2時の時間帯に眠っていることで肌の再生や疲労回復、ホルモン分泌などが行われます。

 

深い睡眠にはいれるよう、寝る前の食事やカフェインの摂取は避けます。

 

脳の刺激となるのでパソコンやスマホからも離れるようにして下さい。

 

ストレス源を断つ

現代医学では、過剰なストレスは適切なホルモン分泌に悪影響を及ぼすことが分かっています。

 

常にストレスにさらされていないかチェックして、リラックスできる時間をつくったり休息をとるようにしましょう。

 

食生活を変える

痩せている人に貧乳は比較的多いですが、それほど痩せていなくてもしっかり栄養がとれていないことが多いです。

 

菓子パンやお菓子ばかり食べていると栄養不足に繋がります。バランスを考えて野菜や肉も食べるようにしましょう。

 

また、白砂糖は体を冷やすといわれているので、甘いものの取り過ぎも、気をつけて下さい。

 

さらに、バストアップによいといわれているタンパク質やイソフラボンなどもとると効果的です。

 

そういった成分は専用のサプリメントを飲むことで効率的に摂取できますよ。

 

代謝を上げる

代謝が悪いと冷え性になりやすいですが、

 

冷え性だと胸が大きくなりにくいだけでなく、長期的には不妊になりやすい体になるとも言われています。

 

実際に長年不妊に悩んでいた人が、代謝を上げることで基礎体温も上がったところ妊娠に成功したという例もあるそうです。

 

そういったことからも、ホルモンバランスを良くするために代謝を上げることはバストアップに効果的と言えるでしょう。

 

代謝を上げることには筋肉量を増やすのが1番です。

 

ホットヨガは運動が苦手な人でもはじめやすいのでおすすめですよ。

 

それ以外にも、代謝を促進するボディクリームやサプリメントもあります。

 

バストアップにはバストマッサージが効果的ですが、まな板のような胸であれば、特に乳腺を刺激するマッサージが良いでしょう。

 

ココがポイント!

 


胸があまり大きくない人の特徴の1つにノーブラで寝ている人って多くないですか?

 

このノーブラで寝る行為は胸にすごく負担がかかります。そこで大事なのはナイトブラの着用です。

 

ナイトブラをすることで型崩れの防止、さらには育乳効果も期待できます!

 

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乳房部分を、人差し指と親指で優しくつまむのをマッサージの中に取り入れると乳腺の発達を促進します。同時に、脇の下や背中から胸にかけてのリンパの流れを良くするマッサージも行うとより効果的でしょう。

 

 

バストアップ法には、絶対にコレ!

 

という方法がある訳ではありません。


 

なのでできることから長期的に努力していくことが大切です。

 

胸だけでなく、体は習慣でつくられるといっても過言ではないでしょう。

 

まずは1ヶ月から今回紹介したことを意識して行ってみて下さいね!

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