【妊娠初期】胸がチクチク痛い感じがするのは妊娠の兆候?対策法は?

生理予定日なのに生理がこないということは、月経不順でない人でも些細な体の変化によってよくあることです。

 

 

 

ですが、になんとなくチクチクした痛みがある時や、

 

胸の外側や横脇あたりが痛むという時は妊娠の可能性があるかもしれません。


 

そんな気になる胸のチクチクする痛みの原因を調査し妊娠超初期からの胸の変化や、その対策法などについてご紹介します。

 

 

妊娠超初期症状による胸のチクチクする痛みとは?

妊娠初期 胸 チクチク

 

妊娠していなくても、生理前になるとホルモンバランスの変動により胸に普段よりも張りを感じやすくなります。

ですが、もし妊娠している場合は、個人差はあるものの生理前の時よりもさらにチクチクとした全体の痛みを感じることがあります。

 

また、それ以外にも乳首の先端が敏感になるといった症状もあらわれます。

 

胸の痛みは、特に妊娠初期症状の中でもなりやすく、早い人では着床して受精卵ができはじめた時から感じることもあるようです。

 

胸の大きさは関係なく痛みを感じるので、いつもの生理前や生理中になるような張りや痛みでなければ妊娠を疑ってみるのもありでしょう。

 

 

胸のチクチク以外にもおこる妊娠初期症状

妊娠15週(4ヶ月)までの妊娠初期の体に起こる症状には胸の痛み以外に、主にどのようなものがあるのでしょうか?

 

体が熱っぽい

通常の月経リズムであれば、生理日が近づくにつれ基礎体温が下がっていきます。

 

ですが妊娠が成立すると黄体ホルモンがそのまま分泌され続けるため、基礎体温が高いままになります。

 

体が熱っぽかったり、いつもより少し体温が高い場合は妊娠している可能性が高いです。

 

食欲がない、臭覚がいつもと違う

妊娠初期はつわりになる人が多いです。本格的な吐き気はまだ感じていなくてもいつもより食欲がないということも。

 

味覚や臭覚が急に変化したり過敏になったと感じることもあります。

 

眠気やだるさを感じる

妊娠したことにより女性ホルモンが急激に分泌され続ける影響で、普段よりも眠気が増し、体もだるくなりやすいです。

 

なかなか判断が難しい項目ですが、妊娠がわかってから「そういえばここ最近だるかったな」と感じる人は多いようです。

 

月経リズムが比較的整っており、生理日になっても生理がこないでこのような症状を感じる場合には、はやめに検査薬を使って妊娠しているかチェックした方が良いでしょう。

 

なお、通常の検査薬であれば判断が正確にできることから、生理予定日から1週間後くらいからの使用が望ましいです。

 

 

妊娠初期の胸の痛みはアンダーウェアを見直そう

妊娠すると、体が赤ちゃんの出産や育児に向けてどんどん変化していきます。

 

胸も初期のチクチクとした痛みだけでなく、張りを感じバストアップするようになります。

 

 

 

次第に乳首が大きくなったり

 

黒っぽくなるなどの身体に変化もあるでしょう。


 

もし、チクチクとした痛みが妊娠によるものであれば、痛みを完全に取り除くことはできません。

 

この痛みはホルモンの影響によるものなので、時間が経てば徐々におさまってくるはずです。

 

ですが、チクチク感を緩和することはできます。

 

ブラジャーで強く締め付けすぎているとどうしても痛みが増しやすいです。

 

なので下着はノンワイヤーや、ストレッチ素材の良いものにして、胸の痛みを軽減するようにすると良いでしょう。
⇒妊娠初期から使えるハグミーナイトブラの詳細はこちら

 

また、体が温まりすぎていると、血流がよくなる関係でさらに胸に痛みを感じやすくなります。

 

なので、アンダーウェアや服は通気性の良いものにして、熱い温度での入浴も控えた方が痛みを軽減できます。

 

 

最後に

妊娠初期には、周りの人にはとても分かりにくいような微妙な体調の変化が起こります。

 

生理周期をきちんと把握しておくことが1番分かりやすい基準になります。

 

 

少しでも「いつもと違うな?」

 

と感じたらなるべくはやめに検査をうけるようにしましょう。


 

なお胸のチクチクとした痛み自体は、生理によっても起こることがあります。

 

妊娠によるものでなくても同様にホルモンバランスによる影響なので、普段から周期的に張りや痛みを感じるのであれば、前述した対策をしてみると良いですよ。

TOPへ