ブラジャーが浮く原因|80〜85%間違ったブラサイズを着けてる?

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女性の多くの方が気にしているブラジャーがパカパカ浮く

 

ブラジャーが浮くことでバストの垂れやクーパー靭帯の損傷など思ってもいなかったバストの悩みを抱えることになるかもしれません。

 

多くの女性は毎日着けているブラジャーが、自分のバストに合っていないブラジャーをつけていることが多いとアンケート調査の結果報告されています。

 

なので1年後、5年後に後悔しないためにも自分に合ったブラジャーを着ける知識を身に付けましょう。

 

ここではブラジャー浮く原因と対策についてご紹介します。

 

 

女性の80%〜85%の方が間違ったブラジャーのサイズを付けている!?

 

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下着ブランドのワコールの2008年の調査によると、約8割以上の人が誤ったサイズでブラジャーを購入しており、その中の約5割の人が小さいサイズを着けているデーターがあります。

 

多くの方はバストサイズを見た目で判断し、そして選び購入されている方がすごく多いのも特徴です。

 

そして誤ったブラの購入方法で多いのはネット通販から購入している方が全体の9割を占めています。

 

ネット通販だと試着することは出来ませんので自分のブラに合う確率は10%未満!

 

買いに行くのが面倒、測定するのに時間がかかる。といった理由が多いのではないでしょうか。

 

誤ったサイズのブラを着けてしまうと「ブラジャーが浮く」、「はみ肉が出てしまう」という見た目が悪くなるだけでなく、バストにも負荷がかかってしまいます。

 

最悪の場合、クーパー靭帯を損傷しバストが垂れる原因に直結します。
クーパー靭帯について詳しく知りたい方はこちら

 

もし、いつものブラジャーを着けているときに、このように感じていたらサイズが合っていないかもしれません。

  • ブラジャーが浮いている
  • 脇の横から肉がはみ出る
  • 少しの動作でブラジャーがずれる
  • 少しの動作で胸が大きく揺れる
  • ストラップが落ちてくる
  • 前傾みだとアンダーベルトが上がる

 

1つでも上記に当てはまる方はブラジャーのサイズが1カップ~2カップの誤差がある可能性もあるので、今一度ブラのサイズの見直しをおすすめします。

 

 

ブラジャーが浮かない為の解決策は?

 

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下着売り場に行くと、サイズを参考にする表がおいてあります。

 

迷わずに正しいサイズを選べそうなのに、なぜか多くの人は間違ったサイズを選んでしまうのはどうしてなのでしょうか?

 

サイズの測り方

基本的にバストのカップはトップとアンダーの差で決まります。

 

Aカップなら約10cm、Bカップなら約12.5cm、Cカップなら約15cmという様に、

 

バストは「見た目が大きいからFカップ」とか「Aカップは何g」という絶対値ではなくて、あくまでもトップからアンダーを引いた相対値なのです。

 

このポイントが分かりづらく間違いやすいポイントですね。

 

 

測り方が間違っている

トップを測る際は、メジャーが床と平行になっているか鏡で確認しながら、背筋を伸ばして測ります。

 

少し猫背になってしまうだけで、4〜5cm変わってしまうので要注意。アンダーも同様に背筋に注意し計測します。

 

どれだけ正確に測っても誤差1〜2cmは想定内なのでそこまでシビアになることもありません。

 

 

メーカーによってもサイズが変わる

こんな経験ありませんか?

 

スニーカーを買いに靴屋さんに行ったとき同じサイズなのにメーカーが違うと「フィットしない」

 

ブラジャーも同じでメーカーによってサイズに違いがあります。

 

各下着ブランドは、しっかりホールドして谷間を作りたい人・ノンワイヤーで締め付けのないものがいい人などの用途と要望に合わせてたくさんの形のブラジャーを出しています。

 

例えば、同じDカップでも3/4カップのブラジャーだったらバストがはみ出てしまうけど、フルカップのブラジャーならピッタリということもあります。

 

自分のバストに合った形はどのタイプなのか、というのは実際に試着してみないとわかりにくいですよね。

 

「試着室に店員さんが入ってくるのは恥ずかしい」と思う方もいるかもしれませんが、正しいブラジャーを選ぶためにも、専門家のアドバイスを聞くようにしましょう。

 

 

買い替えができないならパットで調整するべし!

 

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今使っているブラがパカパカで浮いてしまう!

 

だけど買い替えるのはもったいない。

 

そんな人には、パットで調整する方法もあります。

 

 

ポケット付きのブラならパットで調整できるけど…

 

ポケットが付いていないのはパットを入れると落ちたりしないか不安!


 

確かにポケットの付いていないブラにレモン型のパットを入れるとズレ落ちることがあります。

 

なのでシリコン製のパットならポケットが付いていなくても使えるので1度試してみて下さい。

 

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生理前や生理中など体質によってもバストサイズは変化するものなので、常にフィットした状態を保つのは難しいと思います。

 

ですが、浮いた状態が続くことはバストにとって良い状態ではありませんので、まずは「自分に合ったブラの購入」と「パットで隙間を埋める調整」を心掛けましょう。

 

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